兵庫県と鳥取県の県境の湯村温泉郷は、さびれた感じがまた趣があります。温泉熱を利用する荒湯たまご。温泉水で茹でた表面が滑らかな荒湯豆腐。水揚げ量日本一の浜坂港から直送のホタルイカ。きめ細かい霜降りと鮮やかな紅色が自慢の但馬ビーフ。温泉水で茹でた蕎麦・・。。川にかけ流すほど豊富な温泉。道々にその湯気が立ち上る・・・。しみじみとした感に包まれた食通と温泉。
昭和56年に吉永小百合主演「夢千代日記」の舞台となったところです。客で賑わいながらも、静寂な風。そんな明と暗、動と静。それは、快活で近代的なホテルと昔ながらの情趣ある旅館のよう。
甲府 ホテルと言う言葉にふと「湯村ホテル」が脳裏をよぎります。
おしつけでなく必要な物が手が届く範囲にそっと置いてある快適な温泉宿を、ホテルに様変わりした後も大切にしているところです。ホテルの何かしら現代的で、連絡以外は、接点のない「客の自由気ままな快適さ重視」に切り替えた後も、温泉や食事に、細やかでさりげない温泉旅館の配慮を忘れないでいたいと、湯煙の中で、たたずんで私たちの来るのを待ってくれているホテルです。
湯村ホテルは、開湯1200年の湯村温泉で随一の名湯。かけ流しでつるつる美肌の湯が24時間満喫できます。しかも全てが自家源泉かけ流しの新鮮な湯が張ってあるのです。効能は全部で22種類 ある本格高温療養泉で、6つの湯があります。 先代が掘り当てた自家源泉だけを使い、通年足し水をせず100%かけ流し。食事は、素朴で 、あたたかく、ていねいに調理した地元素材を使った手づくり料理。地元の生産者から直接購入し、堪能できるくらい食べることができるようにバイキングスタイルにこだわる、そんなホテルです。
甲府で湯村に寄るなら、湯村ホテルが本当にお薦めです。
ペットがいるとなかなか旅行にいけません。
私の知っている人も、旅行に誘ってもペット 泊まれる ペンションがないと、行かないといいつづけていました。
ガストホフ虹の詩というペンションなら、ペットと泊まれます。
近頃は、こんなところが増えてきて、ペット好きには嬉しい変化です。
ワンちゃんと裏磐梯を楽しむ休日スタイルというのも、いいですね。
ワンちゃんが主で嬉しくなります。
もちろん、ペットだけではなく、私たちにも嬉しいのは、お料理が充実していることです。地元の野菜と福島牛サーロインステーキコースがいいですね。
国内外のたくさんのおいしいワインがそろっているというのも、決め手だったかもしれません。
お互いのペットを連れて、初めての旅行です。
なんだかとても楽しみでわくわくします。これに成功したら、また第二弾を計画するつもりです。そして、仲間の輪をどんどん増やしていくのもいいなと夢をふくらませています。ペットが、仲間を増やしてくれそうです。
旅行が大好きな私が、一番先に旅立つときに考えるようになったのは...子どものこと。
子ども連れで旅行をする人は多いですよね。
何をするにも家族みんなで楽しめるホテルや旅館を探しているのは皆一緒のはず。
飛騨高山 ホテルへの旅行のとき、高山駅から一本道、すぐに子どもでも歩いていける距離にある「スパホテル アルビナ 飛騨高山」さん。
禁煙でもなく、喫煙だけでもなく、分煙に取り組んでいらっしゃるところが、あたりまえのようで、何気ない気配り。
パパは煙草を我慢しての旅行、なんてことにはしたくないし、子どもを煙まみれにもさせたくないです。
清潔なお部屋に、ふかふかのベッド...大人だけベッドだと思ったら、ちゃんとベビーベッドの貸出まであるんです。
またお風呂は温泉もついていながらも、室内風呂までついている。
温泉で疲れをいやしたあと、あかちゃんをつれて温泉は気が引ける、という方は、あかちゃんはそのまま部屋のお風呂で綺麗に洗う、というのもいいですね。
目の前にある郵便局で旅の記録を夜認めて、朝、目の前の郵便局で投函してみてはどうでしょう。